ニトリのやわらかカバー付き湯たんぽであったか快適・快眠。

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ここ最近、足元が冷えてなかなか寝つくことができず、ついに湯たんぽの力を借りることにしました。

というわけで、早速ニトリでやわらかカバー付き湯たんぽを購入。

湯たんぽを使うのは初めてですが、その使い方や使い心地についての感想です。

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 ニトリのやわらかカバー付き湯たんぽ

ニトリで見つけた湯たんぽは、ポリ素材のふわもこあったかカバー付きで取扱いも簡単。

税込価格696円のものです。

なぜに湯たんぽなのか

例年になく寒さが肌身にこたえる今年の冬。

寒さにはとことん弱い私ですが暖房器具や靴下を履いて寝るのは苦手。なぜなら電気毛布や電気あんかといった暖房器具は乾燥して喉が乾くし、靴下は窮屈だからです。

湯たんぽは、お湯を沸かす手間は要りますが、暖房器具と比べ経済的で乾燥することはありません。

湯たんぽのサイズと材質

ニトリの湯たんぽ画像

  • 容量:1.7L
  • サイズ:19×9×25
  • 材質:本体ポリエチレン/キャップポリエチレン
  • カバー素材:ポリエステル100%
  • 耐熱温度:本体110℃/キャップ120℃

※水の沸点は100℃なので、沸騰した湯を加えても問題ないというわけです。

使用上の注意(取扱説明書より大まかに抜粋)

先ずはじめに、製品に問題がないか確認する。

お湯を注ぐ際、熱湯が掛からないように安全な場所で行う。また湯があふれ出ないよう少しずつ注ぐ。

お湯は満杯になるまで注ぐ。※湯量が不足すると湯たんぽの変形・破損の原因になる

キャップはしっかりと水平に閉める。ただし閉めすぎないこ(破損の原因になる)。

直火にかけたり、電子レンジ、オーブンで温めたりしないこと。

他の暖房器具と併用して使用しないこと。

低温火傷を防ぐために注意すること。

湯たんぽ本体のみで使用しないこと(付属のカバーを使用し紐をしっかりと結ぶ)。

専用カバーだけでは熱すぎる場合、厚手のタオルや布などに包む。

一定時間ごとに湯たんぽの位置を変える。

安全のために布団が温まれば、湯たんぽを取り出す。

湯たんぽ最高♪

ニトリの湯たんぽ画像

使い始めて一週間。

大抵寝る1~2時間前くらい前から準備を始めますが、直前でも特に問題ないです。

我が家では、電子ケトルで沸騰させた湯を湯たんぽに注ぎいれ、布団の足元辺りにもぐりこませています。

寝るころには、ちょうどいい感じにポカポカ。

あとは自分の足に直接当たらない位置までずらして布団の中に朝まで放置しています。

約8時間経過してもまだほんのりと温もりが残っています。おかげさまで足先まで温まり快適。スムーズに眠りにつくことができるようになりました。

3年経過した今年(2020年)の冬も大活躍。今では直前にケトルで湯を沸かし布団にもぐりこませています。低温火傷を防ぐため、足であっちへやったりこちいへやったりと好きな場所へ移動させています。

相変わらず、気持ちよくて眠くなるのも早いです。