湯畑が目前にある「草津温泉 小泉館」宿泊記(写真多め)。

湯畑画像
2016年の盆休みは、群馬にある草津温泉にやって来ました。

湯畑に程近い小泉館という宿に宿泊し湯畑周辺や西の河原を散策。思い出の詰まった夏の一時を作ることができました。

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草津温泉 小泉館 宿泊記

プラン名及びプラン内容

小泉館 外観画像

プラン名:部屋食カップル・友達・ファミリー 湯畑徒歩0

プラン内容:夕食は部屋だしで落ち着いてお召し上がれる特別なプランです。

お風呂をリニューアルし、貸切風呂としてご利用頂けます♪

というものです。

基本宿泊料金:8,640円(大人)×2名=17,280円 (税込・サービス料込)

じゃらんで獲得したクーポン(1,000円分)と溜まっていたじゃらんポイント1,600円分を活用し支払料金 14,680円(税込・サービス料込)+別途入湯税大人150円×2名分+夕食時に注文したドリンク代で計15,628円でした。

小泉館 建物内の設備

小泉館 玄関口画像

建物は2階建ての木造家屋。客室は全部で5室という小規模で家庭的な宿です。

1階が受付と朝食広間(食事処)、温泉浴室があり2階が宿泊棟です。

ぴかぴかに磨き上げられた宿泊棟のローカ。
小泉館 宿泊棟のローか画像

清掃が行き届いた清潔感のある洗面所。
小泉館 洗面所画像
トイレは男女別になっておりそれぞれ2箇所ずつあります。

本来ならば共同トイレや共同洗面所は多少なりとも抵抗感がありますが、この宿に関してはそういったことはあまり感じませんでした。

なぜなら各部屋の宿泊者が少人数のため、そうそう重なることなく利用できたことが理由です。

客室 浅間の間

小泉館 浅間の間画像

宿主が客室まで案内してくれお茶を入れながら食事の時間帯や温泉浴室について説明。浴衣、丹前(袖なし)、バスタオル、タオル、ハミガキセットは室内にドライヤーは洗面所に完備されています。

元々部屋タイプは6畳ということでしたが浅間の間という9畳もの広い和室に変更されていました。有り難いことなのですが二人には広過ぎて持て余すくらいの部屋です。
小泉館 浅間の間画像

標高が1,156mにも及ぶ草津温泉。
小泉館 浅間の間画像

室内にはエアコンらしきものは見当たらず扇風機のみ。それでも涼しく快適に過ごせます。

室内の窓からの眺め。
小泉館 羨望画像
宿は湯滝通りに面しています。

温泉浴室

湯畑画像

草津の本格天然温泉。将軍お汲み上げの湯とも言われている草津のシンボル湯畑が源泉掛け流し100%

自噴泉としては日本一!!その名湯を当館にて満喫してください。

小泉館 温泉浴室画像

男性用 温泉浴室

小泉館 温泉浴室画像

女性用 温泉浴室

一応、男女別の温泉浴室となっていますが貸切風呂として利用しても良いと言うことです。浴室の中から鍵をけるタイプなので鍵がかかってなければ24時間いつでも自由に利用できます。鍵がかかっていれば暫く待ってからご利用下さいとのことです。

泉温温度:42℃

知覚的試験:無色透明、硫化水素臭あり

加水、加温、循環・ろ過、消毒、入浴剤:無

浴用の適応症:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消火器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症、糖尿病、高血圧症。

温泉分析表より一部抜粋

泉温はこの時期には少し高めに感じます。「上のほうが熱いのでよく混ぜてお浸かりください。」とのこと。
小泉館 温泉浴室画像
源泉掛け流しで常に澄み切ったきれいな湯。

朝晩含め4回も利用。温泉が効きすぎたのか掌の皮がターンオーバーしたくらいです。

夕食は部屋出し

小泉館 夕食画像

夕食は18:00~で、部屋でいただくことができます。

時間になると内線で知らせてくれます。その後、大名膳が運ばれてきます。

小泉館 夕食画像

左 大名膳

小泉館 夕食画像

右 大名膳

ご飯やお吸い物も一緒に運ばれてきます。
小泉館 夕食画像

先付け
お造り
鍋物
焼き物
蒸し物
酢の物
香の物
椀物
果物
品数も9品です。

夕食が終わったら内線でコチラから連絡します。

片付けの後、布団を敷いてくれます。夕食後は温泉に入るもよし。温泉街を散策するもよし。

朝食は食事処で

小泉館 朝食画像

朝食は1階の食事処で朝8:00~です。

小泉館 朝食画像
熱い味噌汁が絶品。おひつのご飯が空っぽになりました。

宿泊記録:2016年8月

写真提供:じゃらん

小泉館
所在地:〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津379
TEL:0279-88-2068
チェックイン:14:00~18:00
チェックアウト:10:00
駐車場:有り

感想

夜の湯畑画像
宿泊当日は午前中に湯畑に到着。宿に連絡を入れ駐車場に車を停めさせてもらい観光することができました。

夕食後、再び温泉街を浴衣のまま宿の下駄を借りて散策しました。玄関先にずらりと並んでいた下駄が殆どなくなっていたので皆それぞれ散策に出掛けたようです。湯畑まで徒歩0分という最高に便利な位置にある宿です。

こじんまりとして清潔感があり温泉と家庭的で美味しい料理。1泊2日ですが日々の喧騒を忘れゆったり楽しく過ごすことができ大満足。良い思い出になりました。

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