島原街道屈指の絶景エリア千々石観光センターの名物じゃがちゃん。

千々石観光センターからの景観画像
幾度となく訪れている長崎。市内観光もいいけど長崎と言えば島原・雲仙・小浜方面にも目を向けたい。

市内から車でおよそ小浜までは2時間あまりの道のり。道中、必ず立ち寄る場所がある。そこは日本景観100選にも選ばれた島原街道屈指の絶景エリア千々石観光センター。坂本竜馬が元冶元年(1864年)島原へ着船し城下本陣で休息した際、竜馬が立ち寄り眺めた景色かも?と云われのある地です。

ここに立ち寄る最大の目的。それはお目当てのじゃがちゃんがあるから。

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千々石観光センターの名物じゃがちゃん

地元民に親しまれる味 じゃがちゃん

千々石観光センターの店舗画像

ただじゃがいもに衣をつけ揚げているだけのシンプルなじゃがちゃんは1串200円。
千々石観光センターのじゃがちゃん画像

そもそも長崎に住む従兄弟がここのじゃがちゃんが大好きで教えてくれた場所。

島原産のじゃがいもを使用している千々石観光センター名物じゃがちゃんですが、意外や意外長崎はじゃがいもの生産量が全国2位。1位が北海道で77.5%と断トツだが、次いで長崎県が4.6%、3位が鹿児島県3.6%となっている(農林水産省より)。

生産量全国2位を誇る長崎県島原のじゃがいもは甘みがありホックホクの食感。

じゃがちゃんの味わいは、うっすらとした塩味で至ってシンプル。注文すればその場で揚げてくれるので揚げたてほやほやのじゃがちゃんが味わえます。

小腹を満たすには最高のおやつなのだ。

じゃがちゃんよりも じゃカツ

千々石観光センターのじゃがカツ画像
小さめのじゃがいもを串に刺しカツ用の衣をつけ揚げたじゃがカツは1串200円。トンカツソースで味付けされています。

カリカリの衣にホクホクのじゃがいもがこれまた美味い。食べ応えがあって好きだ。

じゃがちゃん塩バター

千々石観光センターのじゃがちゃん塩バター画像
じゃがちゃん塩バターは1個150円。

塩バターの液体をじゃがちゃんの上からかけたもの。試しに食べてみたけどこれはこれで美味しかった。

期間限定のそうめん流し

千々石観光センター流しそうめん処画像

4月~9月。期間限定で、そうめん流しもあります。

そうめん流しも随分前に一度食べたことがあります。夏季にここで味わうそうめん流しは格別。円卓上に設置された機械でくるくる回るそうめん自体はごくふつうなんですけどね。

千々石観光センター

所在地:〒854-0403長崎県雲仙市千々石町丙160
TEL:0957-37-2254

あとがき

で、じゃがいもをどんだけ食べたら気が済むんだよっていうくらい食べてしまいました。小腹を満たすどころかしっかり満たされましたので夕飯まで何も食べずに済みました。

そのほか、2014年春に発売された限定数で販売中のじゃがいもと明太子を合わせたじゃがぼこ1串150円もあります。

数年前に訪れたときは1日30食限定の肉巻きじゃがちゃんていうのもあったんですけどね。もうなくなっていました。残念です。

機会があれば是非千々石観光センターに立ち寄ってじゃがちゃん試食してみてはいかがでしょうか。

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