DicaPac(ディカパック) の防水カメラケース 水中テストと現地で実際に使ってみた結果。

DicaPacケース画像

DicaPac WP-S3水中撮影用 防水カメラケースを購入しました。

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DicaPac(ディカパック) WP-S3

DicaPacの防水カメラケースとは

防水機能がないデジタルカメラでも防水可能にしたカメラケースです。海や山などで水や埃を気にすることなくさまざまなシーンで撮影可能。ズーム対応ウィンドウには、高透過性ポリカーボネートレンズを採用。デジタルカメラの撮影性能を存分に引き出す鮮明な画質で撮影することができます。

箱の中身を開封

ディカパック箱の中身画像

箱の中にはスポンジ、取扱説明書、専用ストラップ、レンズ延長アダプター、ラバーキャップ付きカメラケース、乾燥剤が収納されています。

ラバーキャップ画像

材質:本体/PVC・TPU
サイズ:195mm×170mm
重量:350g

カメラを挿入する開口部分はジッパー&二重ベルクロ式密封
ディカパック本体ベルクロ式画像
強力なマジックテープで二重に密閉されています。

水中テスト

先ずは、不良品でないか試すために水中テスト。

カメラケースの中にティッシュを加えしっかり蓋をし水を張ったバケツの中へ
ディカパック水中テスト画像
そのままだと浮いてくるので

手で押さえ込み暫く放置
ディカパック水中テスト画像

水の中から取り出し中身をチェック(マジックテープをはがす際水滴がケースの中に入らないよう注意します。)
ディカパック水中から取り出した本体画像

全く問題なし。ケースの中には全く水は入っていませんでした。

GF3 パンケーキレンズを装着してカメラケースに挿入

GF3機画像
使用するカメラはパナソニックのGF3。万が一のトラブルに備えGF5ではなくGF3を水中撮影用に抜擢。

レンズに傷をつけないためにもレンズキャップを付けたままカメラケースに挿入します。
ディカパックにGF3を挿入した画像

レンズキャップはこのように後からでも簡単に取り外せます。
ディカパックにGF3を挿入しカバーを外した画像

GF3 標準レンズを装着してカメラケースに挿入

GF3機

今度は延長アダプターを取り付け標準レンズで挿入してみます。
ディカパックにGF3を挿入した画像

サイズはぴったり。

操作ボタン用の穴から人差し指を入れボタン操作してみます。
ディカパック液晶画面側からの画像

外側から撮影モードダイヤル操作も可能。
ディカパック液晶画面操作画像
レンズのズームにおいては、電動式のズームレンズでないため操作不可。

水深5mまでテスト済みということです。

グアムの海で使用

グアム ハガニア湾の風景写真画像
DicaPac(ディカパック) WP-S3を装着して撮った風景写真。特に問題なく撮れています。

こちらは、海上で撮った写真。
グアムの海の上で撮った写真画像
カメラが中で、ずれてしまったようです。

ディカパックのカメラケースは水深5mまでテスト済みです。なので海の中でも安心して撮影できます。

ちょっと訳あって熱帯魚の写真は撮ることができませんでしたが、海の中を撮影したものです。やはり枠が写りこんでしまいました。
グアムの海の中の写真画像

カメラに装着していたレンズは、パンケーキレンズです。標準レンズと比べ小さく、ちょっとした角度によって枠が写りこんでしまうようです。

防水カメラケースそのものは、水が漏れるといったこともなく何の問題もありませんでした。

但し、DicaPac WP-S3は2013年モデル。
ディカパック機種別対応表

WP-S3
レンズサイズ
レンズ高さ:最大65mm
レンズ開口部:最大66mm

在庫切れの場合、一回り大きいDicaPacWP-S5が現在の企画です。
ディカパック機種別対応表

WP-S5
レンズサイズ
レンズ高さ最大:100mm
レンズ内径:86mm
レンズ開口部:82mm

詳しくはコチラに
リンク デジタルカメラ専用防水ケーズDicaPac機種別対応表ページ

ディカパックの防水カメラケースはスマホから一眼レフまでさまざまな機種に対応しています。

ディカパックのカメラケースは防水試験に合格したJIS規格適合製品。とはいえ引っ掛けたり衝撃を与えぬよう取扱いは慎重に。

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