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小型犬に丈夫で取り付け簡単 伸縮可能なスチールゲート。

ワンコをサークル内ではなく室内で自由に留守番させるため、室内ドアにスチールゲートを取り付けることにしました。

ホームセンターで販売されているペット&ベビーゲートより、値段の安いネット通販で購入。

商品が到着するまで少し不安でしたが、届いたスチールゲートは意外に丈夫で安心しました。

取り付けも簡単。一人でも難なく取り付けることができました。

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ペット&ベビー スチールゲートレビュー

スチールゲート箱入り画像

購入したのは、こちら。今回ヤフーショッピングで購入し3日で届きました。

ドアの幅に合わせて伸縮可能な拡張フレーム付きのスチールゲート です。対象年齢6ヶ月~24ヶ月とあるのでベビーゲートとしても使用できます。

本体フレームのサイズ:約69×78×幅3.3(㎝)材質:スチール・ABS

本体フレーム:70~81㎝

※付属の拡張フレームを取り付けることで取り付け幅は80~91㎝まで対応しています。

付属品の確認

スチールゲートの付属品画像

  • 本体フレーム
  • 拡張フレーム
  • ピン2本
  • 調節ナット付ボルト4個
  • 調節ナット用レンチ1個

より強く補強するための付属品

  • 両面テープ4枚(壁面が石膏ボード、コンクリートの場合)
  • 補助プレート4個
  • 固定ビス4本(壁面が木質の場合)

本体フレーム上部画像

本体フレームは上部が斜めに開いていますが、取り付け後はまっすぐになりますとのこと。

拡張フレームを使用する場合

取扱説明書

拡張フレームを使用するなら、はじめに取り付けておきます。

取扱説明書を見ながら取り付け作業開始

調整ナット付ボルト仮止め画像左

調整ナット付ボルトを本体フレームの4隅にある穴に差し込み、室内ドアの真ん中に本体フレームを支えながら、底面をしっかり固定させ、調整ナット付ボルトを下部2か所→上部2か所の順に仮止めします。

調整ナット付ボルト仮止め画像右

取扱説明書

このとき、あとでちゃんとドアが開閉できるようドアの内側に設置。ドアを閉めて取り付け作業を行いました。

次に、調節ナット用レンチを調節ナットの溝にはめこみボルトの締め付け作業を4か所均等に行います。

調節ナット用レンチ締め付け画像

あとは確認作業を行い、これで取付完了です。

本体フレーム取り付け作業完了画像

さらに補強することも可能

壁面の材質により両面テープ(壁面が石膏ボード、コンクリートの場合)や固定ビス(壁面が木質の場合)で補強することもできます。

スチールゲートの開け閉め

スチールゲートロック状態画像

図のように矢印の方向に引いて少し持ち上げるとロック解除できます。

開け閉めは慣れると簡単。

スチールゲート開け閉め画像

ゲートは開け放しにもできる

スチールゲート開け放し画像

このようにゲートは90度に手前にも奥にもどちらにも、開け放しておくこともできます。

小型犬にはぴったり

スチールゲートの向こうにあるワンコ画像

小型犬にはぴったりのスチールゲートです。

素材が丈夫なので突き破ったり、かみ砕いたりといった心配もなく、隙間も6㎝足らずなのですり抜ける心配もなし。

室内ドアを締め切ったまま留守番させるよりも明るく開放的で何より。

また帰って来た時もすぐに様子がわかるのも良いです。

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