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生後9か月で初ヒートを迎えた愛犬カニヘンダックス 経過観察記。

ある日のこと、排尿を促したあと、赤ちゃんのおしりふきでやんわり拭き取ると、うっすら赤茶色のようなものがシートに付着。

気のせいではなく、やはりその後も赤ちゃんのおしりふきに付着。

2019年8月6日、生後9か月で初ヒートを迎える。

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初ヒート経過観察記 うちのワンコの場合。

初ヒートを迎え我が家がとった行動

汚しても拭き取りやすいようカーペットからジョイントマットに変更。

小型犬女の子用のマナーおむつを購入。

はじめワン友のアドバイスにより安く上がるからと新生児用オムツを購入し、切込みを入れ当ててみたが、切込み口から紙の粉が出ること。

また胴長のダックスには、サイズも合わなかったことから、値段は高いがユニチャーム マナーウェアSSサイズを購入。

3日間はそのまま様子見

自分で舐めて処理するため、殆ど部屋が汚れることはなかったが、ボール遊びに集中し興奮している状態のときは、マットに付着していることも。

ワンコでも、汚してしまったことを気にするのか自分で舐めてマットをキレイにしようとするので「気にしなくていいよ」と声を掛ける。

初ヒートから4日後にワンコ同伴のお盆旅行を控えていたことから、車内や宿泊先を汚さないよう前日にマナーウェアの着用を試す。

かなり違和感があるようで嫌がるが、そのうち諦めた様子。

ヒートの経過観察

ヒートの量は少ないが、日に日に微量ではあるが増えていく。

9日~11日目でピークを迎え、マナーウェアに付着するヒートの量が多くなる。

11日目以降、色が薄くなり始め量が少なくなっていくが、暫く平行線をたどる。

16日目にして行きつけの動物病院へ連れて行くと、これからが発情期と言われる。

散歩でのマーキング以外、特にそれらしい行動は見られず。

20日目、薄っすらではあるが相変わらずマナーウェアやベッドに付着。

22日目、極端に量が減ったようだが、それでもまだオムツやベッドに薄っすらと付着。この頃から食欲も元に戻り、活発になる。

24日目にして、ようやくオムツ内にも経血は見られなくなった。

就寝前はオムツを外す

日中は室内で放し飼いにしているが、寝床はサークル内と決まっているため、就寝時はマナーウェアを外すことに。

就寝時のヒートの量は、それほど多いわけでなく薄っすらベッドに付着している感じ。ヒートがいつ終わるのか確認する上でも、ベッドは毎日手荒らいしてキレイな状態を保っていた。

体調の変化

  • 陰部がぷっくり腫れる
  • 乳首がかたくなる
  • 尿の回数が増える
  • よく寝る
  • 遊んでいても疲れやすい
  • 食欲は低下が見られる

ヒート20日目を迎えた頃から、活発になり食欲も増加。

食欲に関しては、もともとドッグフードは手を加えない限りあまり食べようとしない上、人間の食べ物は相変わらず欲しがるも、やや低下が見られる感じ。

行動の変化

今まで常にべったり寄り添っていたのが、離れた場所、自分にとって居心地の良い場所を見つけそこにポツンといることが多くなった。

ヒートも後半にくると、すっかり元の甘えん坊さんに戻る。

散歩での様子

8月は連日の猛暑日だったこともあり、散歩は殆どしていない。

旅行先では、散歩をさせたり遊ばせたりしたが、発情前期ということもあり、また元々他の犬を怖がるワンコであったことからトラブルは一切なし。

但し、やたらマーキングをしていた。

1ヶ月が経過して

ヒートの残量のようなものが排尿とともに出ることがある。

これが最初で最後のヒート

悩みに悩んだ末、避妊手術は受けることに決めていた。

しかしながら、乳歯も完全に生え変わり、体重も3㎏を超え体格もしっかりしたことから、お盆旅行の後、避妊手術の相談をしようと思っていた矢先の出来事だった。

ヒート開始から1ヶ月と1週間が経過した9月13日。卵巣のみ取り除く避妊手術を決行。

手術後医師から、特に問題がなかったことから手術を行ったが、まだ発情していたようでその分出血がやや多かったと言われる。

その後、順調に回復している。

以上。

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