長年使用してきた100均の木製まな板が傷んできたので、買い替えるためにダイソーへ
今まで使用していた木製まな板より、一回り大きいサイズの竹製まな板が200円。使い勝手が良さそうなので購入することにしました。
ダイソーの竹製まな板
木のまな板のココが好き
なんといっても「刃あたりの良さ」です。
プラスチック製のまな板に関しては、ある程度厚みがあるものは良いのですが薄いものだと歪みが生じ刃先のあたりが悪くペコペコへこんでうまく切ることができません。
その点、木製まな板は刃あたりが良く切りやすいため好んで使います。
竹製まな板の特徴と取扱い上の注意
材質:楠竹,ダイズ油コーティング
サイズ:32cm×24cm
包丁の刃によるキズがつきにくく木製まな板特有の黒ずみがつかないのが特徴。
<取扱い上の注意>
初めて使用する際には中性洗剤で洗ってください。※煮沸消毒はお止め下さい。
火のそばに置かないでください。
たわし、みがき粉でみがくと傷がつく恐れがあります。
ゆがみ、割れる場合があります。ご了承の上お買い求めください。
屋内専用です。屋外では使用しないでください。
トゲには十分ご注意ください。
万一軽いカビが発生した場合はよく乾燥させてからブラシなどで取り除いてください。
投げたり落としたりしないでください。怪我や破損の原因となります。
子供手の届かないところに保管してください。
竹製まな板 表面記載
竹製まな板 使用感
今までの木製まな板と比べ若干重みがあり頑丈で硬く、包丁を入れるとトントン トントンいい音がします。
色味も渋くとても気に入りました。
我が家の小ぶりなキッチンには、ちょうどいい大きさのまな板です。
ちなみに、魚を3枚におろしたり肉を切ったりしたあと、洗剤で洗うだけでなく沸騰させた熱湯をかけ殺菌ししっかり乾燥させます。
熱湯消毒したからといって特に問題はないのですが、多少色が落ちる可能性があります。また、天気の良い日は外干して乾燥させたりもしています。
ところで、まな板とともに、長年使用している包丁も100均で購入した物です。
砥石も100均で購入した物で、包丁の切れが悪いなと感じたら砥石で研ぐと切れは元通り。包丁も砥石も長年何不自由なく使用できています。
それなりの値段がした包丁でも研ぐことなく長きに渡って使用し続けると切れが悪くなります。100円物でもメンテナンスすればそれなりに使えます。
というわけで、これからもまな板と包丁は、100均ショップで賄いたいと思います。
※この記事を書いたのが2018年、竹製まな板使用歴も3年目に突入。未だ不足なく使用できています。