ワイモバイル 短期の海外旅行で高額な通信料を請求されないための選択肢。

ソフトバンクからワイモバイルに切り替えました。

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換え2016夏ver.
ソフトバンクから他社へ乗り換えるには先ず157に電話を掛け音声ガイダンスに従いNMP(ナンバーポータビリティ)を取得。発効日含め15日間有効...
注意事項の一つに、海外でのパケット通信は高額な費用が発生するというものがあります。せっかくの海外旅行。ついうっかり設定を間違えたばかりに高額な通信料を請求されたら目もアテられません。

ワイモバイルは国際ローミングを利用することができますが1日辺りの定額料は1,980円~2,980円とかかる上、電話が掛かってきた場合でも着信転送料が別途発生すると記されています。

参考 国際ローミング(世界対応ケータイ)

なんだかややこしい。

僅か数日間の海外旅行。電話機能を一切使わないなら設定を変更することで高額な通信料は避けられるようです。以下覚書です。

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スマホの電話機能を使わない場合の対処法

モバイルデータの設定をオフにする

選択肢の1つとしてモバイルデータの設定をオフにするというもの。モバイルデータの設定をオフにすると契約している電話会社での通信料は発生しません。

ちなみに機種はワイモバイルで実質無料のAndroid6.0 DIGNO E 503KC

設定をタップ→
モバイル画像

データ使用量をタップ→
モバイル画像

モバイルデータをオンからオフに切り替えます。
モバイル画像
高額請求の元となるデータローミングは元々オフなので触りません。

データローミングとは日本の携帯3大キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)の電波が届かない地域で現地の携帯会社の電波を使って通信を行う機能。

国内のパケット定額が適用されない海外でデータローミングをオンにすると電波を拾いメールやアプリの更新などが行われる。自由に使うことはできるが高額な請求が発生する元となる。

データローミングがオフのままであれば高額な料金が発生することはない。但し電話の発着信は通信料がかかる。

※国際ローミングに対応したエリアで国際ローミングを利用する場合はデータローミングをオンにすることで通話やメール、データ通信が可能になる。

機内モードをオンにする。

次は、飛行機で使うための機内モードをオンにするというもの。

機内モードをオンにすることによって全ての通信をシャットアウトするため通信料は発生しない仕組み。この状態だとスマホの通信を必要としない他の機能は使えます。

設定→
モバイル画像

その他→
モバイル画像

機内モードをオンにする。
モバイル画像
機内モードをオンにするとWi-Fiも自動的にオフに切り替わってしまいます。

現地に到着してレンタルしたWi-Fiルータを使う場合、設定→その他→Wi-Fiをオンにしなければなりません。
モバイル画像

どちらの設定も簡単なものです。しかし、高額請求を恐れるスマホ初心者に対し、万が一誤作動があった場合を考え、ワイモバイルのスタッフがすすめる選択肢が以下の内容です。

ワイモバイルスタッフから聞いた究極の選択肢

電話機能を使わないのなら、電源を切る以外にSIMカードを抜いてしまうというです。

裏面のカバーを取り外しSIMカードを抜く。
モバイル裏面SIMカードむき出し画像

それならワイモバイルの通信費は一切発生しないので問題ないということです。

但し、SIMカードは絶対に失くさないようにとのこと。

SIMカードを抜いてレンタルしたWi-Fiルータを設定することもできるんだそうです。

スマートなやり方じゃないけど誤作動の心配はまずないからそういった面では安心なのかな。

なお、自身がワイモバイルで契約したスマホは、SIMフリー端末ではないため現地のSIMカードは使えません。

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