歯肉炎 歯周病予防には歯医者さんで定期的なメンテナンスが一番です。

歯医者さんて何だか怖いし、できるなら行きたくない嫌なイメージありますよね。少なからず私はそうでした。

しかし、最近は痛みのない治療を心がけている歯医者さんも多く、一昔前と比べてハードルが下がったようにも思います。私も重い腰を上げて昨年から定期的に歯のメンテナンスに通うようになりました。

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虫歯のチェックと歯のクリーニングで定期的なメンテナンス

数年ぶりの歯医者さんへ その流れ。

物を噛んだとき微かに気になる痛みがあったのがキッカケで、歯医者さんに行くことにしました。

一昔前の歯医者さんといえば大勢の患者さんがいて、待合室で長時間待たされるイメージがありましたが、今では完全予約制の歯科医院も多く、あまり待たされることなく診てもらえるようになりました。

そんなわけで、初診の段階から完全予約制で受け付けてもらえる歯科医院のホームページをチェックし電話で問い合わせ。直接、先生が対応して下さり予約を入れました。

そして、予約日に歯医者さんへ、全く待たされることなく診察室へ通されました。

問診の後、軽く口腔内をチェックし、次に、虫歯がないかレントゲン撮影です。いまどきのレントゲンは、口の中に器具を加え部分的に撮影するものです。

結果的に虫歯はないという診断だったのですが、微妙に色付いた部分を削りましょうということで削ってもらいました。内心はドキドキして手に力が入っていましたが、痛みは一切無し。

続いて、歯科助手による歯周ポケットの隙間チェックと歯のクリーニングです。

歯周ポケットも一部1~2mm程度の隙間のある箇所はありましたが、特に大した問題もなく、次の工程、歯のクリーニングへと流れていきます。

虫歯もなく歯周病でもなかったとはいえ、数年ぶりのクリーニングは結構時間がかかり相当疲れました。歯科助手さんも献身的にクリーニングして下さり私以上に大変だったことと思います。

このとき、メンテナンスにこれほど時間が掛かるなら、定期的に通ったほうが楽だということに気付きました。

 歯のメンテナンスは定期的に通うことで楽になる。

あんなに憂鬱だった歯医者さんも、定期的に通うようになって苦にならなくなりました。

どんなに自分でちゃんと磨いたと思っていても、歯医者さんで歯をクリーニングしてもらうのとは全然違います。特に親知らずのハミガキは難しく、また歯と歯茎の間、歯周ポケットの隙間チェックは自分では無理です。

少し赤くなりかけた部分(歯肉炎)が、歯のクリーニングにより治まるので歯科助手さん曰く、3ヶ月に1度のペースでクリーニングしていけば問題ないでしょうということです。

歯医者さん(クリニック)選びも大切

定期的に通うなら、気楽に通える歯医者さん(クリニック)がオススメ。

以前、虫歯治療で通っていた歯医者さんは、流れ作業的に多くの患者をこなす歯医者さんでした。歯科医師が行く度に違い治療そのものは何の問題なく良かったのですが、治療後の歯のクリーニングが苦痛で、次の予約をキャンセルした経緯があります。苦痛になるほど荒いクリーニングだったということです。

しかし、今回選んだ歯医者さんは、先生とは完全マンツーマンの治療です。歯科助手の方が行う歯のクリーニングもかなり優秀です。丁寧且つやさしいクリーニングです。

もちろん保険適用で、以前通っていた歯科医より治療費も良心的です。歯医者さんによって治療費に違いがありますが、一体この治療費の差は何でしょうね?

歯の詰め物が取れたため治療する

最近、小学生の頃にした詰め物が取れたので、歯のクリーニングと同時に治療しました。

そのとき聞いたのが、保険が適用される詰め物は、ときに、どうしても隙間から食べカスが入ることがあり、表向きはわからないけど中が虫歯菌に冒されることもあるそうです。

 あとがき

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通っている歯医者さんでは、歯のクリーニングの最後に高濃度電解次亜鉛素酸水(HCIO)で口腔内を洗浄します。高濃度電解次亜鉛素酸水(HCIO)を口の中に含み20~30秒、クチュクチュして吐き出します。このとき、微かに塩素系のニオイがします。次に普通の水でゆすぎます。

hcio画像

高濃度電解次亜鉛素酸水(HCIO)

高濃度電解次亜鉛素酸水(HCIO)は、殺菌効果のある口内液です。歯医者さんで購入すると約3,000円ほど。購入を薦めてくる歯医者さんもあるようですが、私の通うところではそれはありません。

よって、個人的にいろいろ試して一番いいと思ったチュチュベビーを毎晩のハミガキの後、虫歯予防を兼ね使用しています。

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